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本で深める、繋げる、広げる世界。コミュニケーションする本屋「百年」

2015.9.13


1度入ると中々出られなくなる本屋。「百年」は吉祥寺にお店をかまえ、普通の本屋さんではなかなか見ない本がずらりと並びます。

百年のコンセプトは「コミュニケーションする本屋」。でもお客さんとただ会話するのも野暮な感じがするから、本の売買のなかにコミュニケーションを介在させたいのだとか。例えば、本についてのバックグラウンドを話したりして。

そんなちょっぴり変わったコンセプトを持つ同店のオーナー樽本さんにお話を聞きました。

名前:樽本樹廣
職業:「百年」店主




運命の1冊に出会うために


「どこにどの本があるのかはアナウンスしないようにしていますね。雑多な棚から目当ての本を探してもいいし、今日の晩飯何にしようかなと考えながら近所のスーパーで買い物するように物色するのもいい。歴史からこぼれ落ちてしまった本やなんとなく欲しかった本を発見してほしいですね。もし出会ったのなら嬉しいし、なかったのなら次来たときに満足させたいと思います。こういうちょっとしたセレンディピティが大事だと思っているので」(樽本さん)





「百年」を始めたワケ


「以前は新刊書店に勤めていました。でも、そこでは本が大量に入荷して、大量に返品しての繰り返しでした。その本を誠実に扱ってない感じが次第に耐えられなくなって。そこで、本に誠実な本屋をつくろうと思ったのがスタートです」(樽本さん)

樽本さんは何でも面白がれる才能を持っています。店内には小説や絵本や写真集や人文書まで。様々な本をセレクトするには、日々持ち込まれる本をどう面白がれるかが大切なのだとか。どんな本に対しても誠実に接することで自分のアンテナの幅も広がります。これは本だけに限ることではありません。




樽本さんの思い入れのある本5選


樽本さんの思い入れのある5冊の本。どの本にも樽本さんの思いやエピソードがあります。





イベントスペースとしての百年


百年では、繋がりのある人を招いて本のトークイベントや映画の上映会なども開催しています。写真のイラストは、樽本さんの思い入れのある本5選でも紹介した「夏の終わり」の安西水丸さんによるもの。なんでも安西さんとイベントをした際にドアに描いてもらったのだとか。

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