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D.I.Yならおまかせあれ。「S.W.R-vintage alphabet-」オーナー・網田真希の部屋

2016.3.22


ネイリストとして活動するかたわら、趣味で始めたDIY。製作していたプロダクトがSNSで話題となり注文が殺到し、いつの間にか本業より忙しくなる日が多くなり、半年前に雑貨や家具を販売する自身のブランド「S.W.R-vintage alphabet-」一本で活動し始めたという、オーナーの網田真希さん。

「わたしのイメージといえば無骨で無機質な感じ」と、キレイな見た目からは想像できない無骨なインダストリアル家具が好みの彼女。

ここでは、DIYで製作したものを中心にクールな部屋にスタイリングされる彼女のインテリアをご紹介します。

同リビングルームは、無骨な家具が多いながらもあくまでくつろぐ空間ということを忘れず、やわらかい印象を与える植物は多めに飾ります。また、自身のプロダクトの中で得意とするヴィンテージフォントを使った雑貨が部屋の主役的存在に。




ふたりだけのオンリーショップ? ALL手作りのバーカウンター


旦那さまの希望だった「バーのようなキッチンがいいな」を実現するため、少しずつ棚を増築。ようやく完成したのがこのダイニングです。

少し古びたように見せるよう、木材は自身の手で加工。間接照明を多く使い、グッと雰囲気が増したショップさながらのバーカウンターに。

リビング同様植物が多く飾られますが、実はこれ、すべてフェイクグリーン。飼育が簡単と言われる多肉植物の管理も苦手なため、すぐ枯らしてしまうという網田さんでもこれなら安心。





これぞ作業場。DIYでミニチュア工場の出来上がり


プロダクトの製作を行う際はこの空間に常時いるため、一番居心地がいい状態になるよう彼女の好みであるインダストリアル感を全面に出したスタイリングに。

実際に行う作業も、壁紙を貼ったり足場用の鉄骨を組んだり、ガス管をいじるなど職人さながら。イメージを膨らませるためにも、「工場のような空間がベスト」と話します。





テーマはミニシアター。オブジェも棚も格安で作れる!


インダストリアルなアイテムで揃えられたこの空間。キャビネット、壁紙、キャンドルスタンドと、実は全てDIYで作られたものなのです。昔の映画館で使用されていたフィルムリールを主役に、スポットライトやフィルムカメラを飾ったりと、ドリーミーな世界観を演出。

DIYで使われている素材は、ほぼ100円均一や雑貨屋などで揃え極力ローコストに。生活用品でここまで作りこめてしまうなんて、本当に驚きです。






統一感は3色で作れる。もちろん小物も一緒


部屋ごとにテーマを設けている網田さん。書斎は工場をイメージしているため、シルバー・茶色・黒がメインカラーです。同スペースでは、キャビネットから中の小物まですべて色を統一しており、インダストリアルな雰囲気を崩さぬよう心掛けられています。

一番最初に製作し、「これが売れたからブランドを始めた」という思い出の品のバスサインや、網田さんご用達のフェイクグリーンが部屋のいいアクセントに。





テーマはパン屋さん。小麦の色味でやわらかな空間を演出


ステンシルが描かれたカーテンやベッドカバー、クッションカバーは、網田さんのプロダクト「S.W.R-vintage alphabet-」のオリジナル商品。ブログにアップする度即完売する人気商品とのこと。

テーマは「パン屋」を設定し、描かれたデザインはすべてパンにまつわるテキストです。色味も小麦を意識し、白・茶色・黒で統一。リビングや書斎とは異なる、やわらかな空間の出来上がり。

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