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「シンプルな暮らし」をつくりあげる5つの生活ルール

2016.3.9



子どものころから身の回りを整えるのが好きだったというRYOKO1125さん。「好きなものと必要なものですっきりと整えた家をベースに、家族で心地よい暮らしをしていきたい」という思いから、「シンプルな暮らし」を心がけています。雑誌や書籍で紹介されることも多いという家族4人で暮らすお部屋は、とてもすっきりとしていて毎日が気持ちよく過ごせそう。

生活する上で気をつけていることは?と伺ったところ「自分の時間をどう過ごすのかを大切しているんです。なので、なるべく日々ご機嫌で過ごせる環境を整えるようにしています」とのこと。会社員として働きながら、子育て中でもある彼女が、こんなに気持ちよい「シンプルな暮らし」を実現できる理由はなんなのか? 今回は、快適で上質な毎日をつくりだす、「生活のルール」を伺いました!




シンプルな生活をつくりだすルール1「ダイニングテーブルには何も置かない」




家族が食卓を囲んだり、本を読んだり、PCで調べ物をしたりするというRYOKO1125さんのダイニングテーブルに置かれているのは、お花のみととてもすっきり。ダイニングテーブルには季節のお花と21時以降に灯すキャンドル以外は置かないというのがルールのひとつです。

「ダイニングテーブルは、部屋の中で広い面積を占める場所なので、ここには何も置かずスッキリさせておくと部屋全体がスッキリと広く見える気がするんです。あとは、ダイニングテーブルで行う作業にすぐ取りかかれるようにしたいので。物が多いとそれを片付けるところから始めるのが嫌なんです」

朝起きて、ダイニングに入ったときに一番最初に目に付くのがこのダイニングテーブル。何も置いていない状態をキープしておくと、1日が気持ちよくはじめられるのだとか。




シンプルな生活をつくりだすルール2:「部屋に飾るものは季節の花や果物、野菜、キャンドルのみ」




「気に入ったものを長く大切に使いたい」というRYOKO1125さんがアイテムをセレクトする基準は、「上質であること」「ベーシックであること」「シンプルであること」の3つ。そんな彼女がお部屋のディスプレイに使用するのは、作家の作品や工芸品の他は、キャンドルか季節の花、旬の野菜・果物のみ。



ものをたくさん飾らない理由を伺ったところ「子どもにほこりのアレルギーがあるので、管理が容易でほこりの立ちにくいものを選んでいるうちに自然とこうなりました」との回答が。また、季節のお花や旬の果物を取り入れることで、家族みんなで四季の変化を楽しむ習慣が身に付くそうです。



シンプルな生活をつくりだすルール3:「見えないところはざっくり収納」





「シンプルな暮らし」には、もちろん一緒に生活する家族の協力も大切。「自分の目線でルールを一方的に押しつけるのでは、整った状態を楽にキープすることは難しい」とRYOKO1125さんは言います。そこで、用途に合わせて引き出し等の物の定位置を決めたら、後はその定位置に収めさえすればざっくりとした収納でOKというのがRYOKO1125さん家族のルールのひとつ。

「見えないところもきっちり整っているのはもちろん美しいですが、子どもたちにはまだ早いと思うし、家族に難しいレベルを求めてピリピリしてしまうのは避けたい。ある程度ルールを柔軟にして、私だけでなく家族みんなで出しっぱなしや探し物を防ぎ、整頓された環境を楽にキープして暮らせるように心がけています。探し物などをすることもなく、必要なものを子どもたちも自分で取れるのでいいですよ」




シンプルな生活をつくりだすルール4:「季節の行事を楽しむ」




こちらのお写真は、鏡開きのときにつくったという「鏡餅のおしるこ」です。RYOKO1125さんの大切にしている「生活のルール」のひとつは、日本の季節の伝統行事を家族で楽しむこと。RYOKO1125さんのお宅では、お正月、七草、鏡開き、節分、雛祭りといった行事や、行事に伴う設えを欠かさないようにしています。

「行事を大切にすることで、季節の移り変わりや旬に敏感になり、ありふれた日常を自分たちで楽しむ節目を感じられるんです。せっかく四季に添って情緒豊かな伝統行事のある日本で暮らしているので、それらを楽しむ心を子どもたちにも育んでもらいたいと思っています」



シンプルな生活をつくりだすルール5:「家仕事はルーティーン化」




誰でも「いつでも心地よい部屋を保ちたい」という思いはあるものの、それを実現するのはなかなか難しいもの。RYOKO1125さんが「シンプルな暮らし」を保つために行う「生活のルール」は、家仕事のルーティーン化です。仕事もしている中で、効率よく家仕事をこなすために、「毎日、毎週末、毎月末、使うたびなど、家仕事を細分化してスケージューリングしています」とのこと。

調理台の片付けや玄関の掃き掃除などは毎日、週末は常備菜づくりや、台所やお部屋のお掃除などを、月末には換気扇やフィルターのお掃除や、季節によっては庭の芝刈りなど、しっかりとしたスケジュールを組んで家仕事に取り組んでいるというRYOKO1125さん。しかし、一番大切にしているのは「効率よく家仕事を行うことで生まれる家族と快適に過ごせる時間」だと彼女は言います。

RYOKO1125さんの「生活のルール」は、ただキレイにシンプルに部屋を片付けるということでなく、季節の行事を楽しんだり、自由な時間を楽しんだり、そういった豊かな時間・生活をつくりだすためのもの。日々の小さな心がけが「シンプルな暮らし」を実現するヒントなのかもしれません。

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