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実はこれ、1泊2日のキャンプに行くときの荷物のすべて。 自転車系セレクトショップ『BLUE LUG』スタッフがセレクトした超コンパクトな道具たち

2016.6.28



この自転車のハンドルとサドルに装着しているバッグの中には、1泊2日のキャンプ道具が入っているなんて驚きですよね。もちろん、寝るときに必要なテントや寝袋、食事をつくるための調理器具なんかもぜーんぶ入っています。


最近は、贅沢にキャンプする「グランピング」が人気ですが、実は最小限必要なものだけを積んでキャンプを楽しむというかたちも、根強く人気があるキャンプスタイルなんです。

そこで今回は、自転車系セレクトショップ『BLUE LUG』のスタッフであり、キャンプ歴7年、自転車キャンプ歴は3年という中山敬太さんに、自身が愛用する超コンパクトなキャンプギアを紹介してもらいました。

自転車が好きで、山まで走りにいくことも多かったという中山さん。走っている途中にいくつもキャンプ場があることに気付き「1泊したら楽しいんじゃ?」と思ったことが自転車キャンプをはじめたきっかけだそう。

もともと山岳部に所属していたこともあり、自転車キャンプをはじめる前から道具は豊富に揃っていたそうですが、自転車キャンプの回数を重ねるごとに、どんどんミニマムになっていきました。


セレクトの基準は「ミニマム」でも「味気なくならない」バランス





「もちろん自転車で運ぶので軽さや小ささ、機能性は大事にしています。だけど、削ぎ落とし過ぎて味気ないキャンプになってしまっては意味がない。『おいしいごはんがつくれる』とか、『おいしいコーヒーが入れられる』とか、『気持ちよく寝られる』とかそういうバランスも大切だと思っています」

自転車キャンプの魅力については「旅とキャンプを一緒にできる感じがいいですね。あと、達成感があります。自転車で走った後の飯とビールとコーヒーはめちゃくちゃおいしいですよ!」と語る中山さん。片道60kmを半日かけて走るそうです。

60kmと聞くと、ハードルが高く感じてしまいますが、意外とキャンプ場って近場にもあったりするので(都内にもあります)、近いところからはじめてみるといいかもしれませんね。

「今日は休みだし、キャンプでも行こうかな」なんて、思い立ったらすぐに行動に移せるほどライトな荷物で出かけるなんてステキじゃないですか?

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