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コンビニごはんに彩りを。おひとりさま専用のうつわ| 鈴木智子「サンドグレイ 台形ボウル」レビュー

2017.7.25

The World Elements編集部 | 髙橋

ピクニックとカメラが趣味の「THE WORLD ELEMENTS」編集部員。暮らしを素敵にするアイテムを自分なりに模索中。最近は陶器に興味あり。


大学から東京に進学して徐々に料理をしなくなってから、家にある鍋やフライパン、お皿をほぼ捨ててしまった。コンビニや駅構内のお惣菜が売られているスーパーは、なくてはならない存在。


そういう食事のとり方でも、食事の面で困ることはないけれど、さすがにお皿を捨てすぎてしまった。


そんなとき「co so a do.zakka」で見つけた陶器の台形ボウル。


たくさんあっても使わない、1つで何役もこなしてくれる1人分サイズの器を探していた1人暮らしの私にはぴったりなのだ。


「いにま陶房」鈴木智子さんのサンドグレイ台形ボウル

鈴木智子「サンドグレイ 台形ボウル」2808円 | co so a do.zakka(コソアドザッカ)


一見すると白色と思う、台形のボウル。よく見るとほんの少しグレーがかっている。ざらりとした土の質感、主張しない色味とシンプルな形。素朴な佇まいからは、「いろんな暮らしにあうように」という作り手の優しさがみえてくる。


この器をつくっているのは、鈴木智子さん。「いにま陶房」の名前でご主人の鈴木雄一郎さんと一緒に奈良県吉野で活動している作陶家だ。



器の表面に細かく入っている筋は「貫入(かんにゅう)」といい、陶器ならではの特徴。ところどころ散っている黒い斑点は、窯の中で焼かれたとき、土の鉄分が酸化してできたもの。


シンプルな台形ボウルには、土のもついろんな特性がぎゅっと凝縮されているのだ。



リムはほんの少し。小さいテーブルにお皿を並べたときでも場所をとらない、という気づかいある形。それに小ぶりなサイズは手におさまりやすくて持ちやすい。


食事は切って、移して、盛りつけるだけ


1人分の料理はつくりにくい、と言い訳したいけど前述のとおり全くしないので、基本的に切ったり、移しかえたりして盛りつけるだけ。


その使い方でも、とても重宝している台形ボウル。あらゆる1人分にぴったりなのだ。



1人分のサラダを盛るのにちょうどいい大きさで、底面から上部に広がる台形は、盛りつけの見栄えもよい。


それに平たいお皿をキッチンまで持っていく途中、床にドレッシングをこぼしてしまう経験はないだろうか?

気をつければいいことだけど、深さがあるとそんなちょっとの注意もいらない。



コンビニやスーパーに売られているカップのヨーグルトを移しかえて、フルーツを入れてみたり。移しかえると洗う手間が増えるけど、カップのまま食べるより満足感が増す気がする。



深さのある器だから、シリアルをいれるのもいい。ほっこり感のあるみた目もかわいい。



レトルトで売られているパウチのスープもぴったりサイズ、というのは驚き。

もしかすると、色々な1人分で売られているごはんに対応してくれるかも。

サラダに、スープ、シリアルボウル、ヨーグルトもいいけれど今の暑い時期ならアイスとかもいい。


1人分に最適なサイズの器


1つで何役もこなしてくれる万能な器。使い勝手が良く「このボウルさえあれば十分では?」という結論に至りつつある。


作り手が見えにくい食事でも、優しく引き立ててくれる鈴木智子さんがつくる台形ボウル。

料理作るのめんどくさいなって日もあると思う。そんなときのコンビニごはんでもこの台形ボウルはやさしく彩りを与えてくれるのだ。


【鈴木智子】サンドグレイ 台形ボウルの詳細・購入は下記のボタンからどうぞ。








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