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白を基調にした大人なキッチンコーディネート5選

2016.5.10

キッチンといえば、国内外問わず、他の色とも合わせやすく、明るい印象を与えてくれる"白"が主流。

そこで今回は、THE WORLD ELEMENTS編集部がこれまで取材したインテリアの記事から、国内外のクリエイターがつくり出す、白を基調としたキッチンコーディネートを紹介します。



タイルがアクセントの、フランスのガーデンデザイナーが手掛けたキッチン




フランスの地方都市、ナントに暮らすガーデンデザイナー・セシルさんのキッチン。ご主人のジャン=バティストさんは親子3代続くブラシメーカーの家業を継ぐ会社経営者です。

木のあたたかみと白を基調とした空間やインテリアがベストマッチ。波をイメージさせるタイルがアクセントに。古いものと手づくりのぬくもりを大切にする、フランスの職人ならではのキッチンです。



テキスタイル・デザイナーがつくり出す、センスある雑貨でコーディネートされたキッチン





フランスで、夫婦ともに子供服のテキスタイル・デザイナーとして働くドミニックさんとカティさんのキッチン。

本業だけでなく、ドミニックさんはイラストレーター、カティさんは陶芸アーティストとしても活躍する二人のキッチンには、赤や青、緑、黄色の雑貨がセンスよく並び、とても明るい印象です。



窓を活用した食器棚が印象的なフードデザイナー・モコメシさんのキッチン





近年注目を集めているインド発祥のグラス「VISION GLASS」を日本に広めたフードデザイナー・モコメシさんのキッチン。

特徴的な窓際の食器棚は、昔インテリアの設計をしていたという彼女の自作。窓から差し込む光を背に、選び抜かれた食器が展示されているかのようにきれいに並べられています。



フランスの美人陶芸家・エレーヌ・モルビュさんのキッチン





1955年にル・コルビュジエが手がけた集合住宅「La Maison Radieuse ラ・メゾン・ラデューズ」にあるアパルトマンの一室に暮らす、陶芸家・エレーヌ・モルビュさん。

白を基調としながらも、ファブリックや自作の食器で鮮やかな印象のキッチンです。



ウッドパネルで洗練されたスタイルに。デザイナー夫婦のキッチン





夫婦それぞれで、テキスタイル・デザイナー、インテリア・デザイナーとして働くかたわら、ふたりで、Mr&Mrs Clynk(ミスター&ミセス・クリンク)というユニットを組み、雑貨や文房具のデザインを手がけているカリーヌさんとジェロームさん夫婦のキッチン。

壁にはタイルではなく、ウッドパネルを設置し、ナチュラルな印象に。アイテムもウッド素材のものが多く、統一感とぬくもりのある空間になっています。緑の棚がアクセントになってGood。

キッチンは、毎日使う場所だからこそ、自分らしい空間にしたいもの。今回紹介した5つのキッチンは、「白を基調=シンプル」ではなく、ファブリックやタイル、木のアイテムをアクセントとして差し込むことで、遊び心のある空間になっています。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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