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世界が大注目! The fin.初のワンマンツアー密着で気づいた等身大の魅力

2015.7.14


兵庫県宝塚市の小学校の同級生同士で結成されたThe fin.(ザ・フィン)。結成3年ながら耳の早いリスナーから支持を集め、昨年12月に1stアルバム『Days with Uncertaintity』を発売。海外にも多くファンを持つ彼らは、なんと今年の3月に、アメリカ9箇所で10公演を行いました。

今回、the world elements編集部はThe fin.のワンマンライブの1日に密着。バンドの首謀者であるYuto Uchino君を中心に1日を追ってみました。後日インタビューで語ってくれた海外で感じた手応え、ワンマンライブの印象、そしてこれからのビジョンなどのコメントとともに追ってみましょう。




PM12:15 都内某スタジオから機材車に乗り込み移動


「上京するまではずっと実家の一軒家に住んでいて、夏は窓を開けっ放しで曲を作ったり、大声でギターを弾いたりしていました。

近所のおばさんに『歌、上手くなったね』って言ってもらえたりするような、のどかな街だったので、東京に来てからも比較的外れでのどかな雰囲気の街に住んでいます。大きな音を出しても問題ないように、防音設備をつけています。


メンバーも僕に合わせて近くに住んでくれているので、近所のスタジオか自分の部屋の宅録機材を使ってデモを作っています」(Yuto)


13:15 代官山UNITに向けて移動


「車中では基本的に音楽を聴きながらくだらない話だったり、今日友達の●●が来るらしいよとか本当に普通のこと話していますね。この日はワンマンなので、打ち上げに小学校のサッカー少年団時代の後輩が来るとか言って盛り上がっていた気がします」(Yuto)




14:50 リハまで楽屋で待機


「楽屋に入ってからも基本的にそんなピリピリしたりしないです。のんびりリハの時間までくつろいでいます。アメリカツアーではポケモンの金銀のリメイク版をわざわざ日本でみんなで買って、遊んでいましたね」(Yuto)








15:30 リハスタート


「僕らのリハーサルは結構長くやります。自分がミックスをすることもあって、こう鳴ってほしいというイメージがしっかりとあるので、それをPAさんに共有します。


ミュージシャンたちの間では、『リハがやばいバンド』みたいな噂が立ったこともあるんですよ(笑)」


19:00 ステージ袖で待機


「その日のライブがいいライブになるかどうかはお客さんの前に立ってみないと全くわからないんですよね。そこが面白くもあるし、ドキドキします」(Yuto)


19:10 ステージへ


「このときはもう覚悟が決まって「Just do it!」みたいな感じです(笑)。気合が入っていますね」(Yuto)






20:45 本番終了


「ワンマンライブという一つの区切りを迎えて、いますごく制作欲求が高まっています。だからどんどん曲を書いていきたいですね。この日披露した、新曲2曲の反応もよくてそれもめちゃくちゃ嬉しかったです。

これからのバンドの目標として、近い将来ヨーロッパでのツアーも実現させたい。それこそ自分が大学生の頃に行ったロンドンとかでライブをやったら、またさらに自分のなかで新たな気持ちや感覚が生まれる気がしています。


実現可能な目標だと思っているので、なんとか叶えたいですね。日本人の神戸発のバンドでも世界でやれることを証明していきたいです」(Yuto)


写真:川上智之

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