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クリエイターの部屋にあるアート作品|岡本太郎、神山隆二、横尾忠則…

2016.9.28

必ずしも必要なわけでない、だけど部屋の中にあることで気持ちを落ち着かせてくれたり、盛り上げてくれたり、部屋に自分らしさをプラスしてくれたり。絵画やオブジェといったものだけでなく、食器や家具といった日常的に使うものまで、作家やデザイナーの意志が反映した「アート」だといえます。

今回は、各方面で活躍するクリエイターのみなさんに「部屋の中にあるアート」を教えてもらいました。


fridge setagayaオーナー・熊坂スグル|「神山隆二さんの作品」と「ビンテージの手」





壁に立てかけたポスターは人気裏原系ブランド『FAMOUZ』のデザイナーとして活躍した神山隆二さんの作品。アーティストとしても活動する同氏のシルクスクリーン作品はポップでどこかユーモラス。

手を模したヴィンテージアイテムは、ゴム手袋の型として使われていたものや、アート作品としてつくられたものなど本来の用途はさまざま。鑑賞するだけでなく、インテリアのオブジェや帽子掛け、アクセサリー掛けとしても使えそう。

「アートに関して好きな理由を説明できるるほど、まだうんちくは無いです。ただ直感的に好き。なぜか手とか足とかを好んで買うことが多く、気付いたらヴィンテージの手が溜まってきました。ヴィンテージアイテムは、祐天寺のseinで大人買いしてます」(熊坂さん)


フードクリエイター・沼田恵梨子|Wayne Thiebaudの作品「PIEcounter」





1920年生まれの作家Wayne Thiebaud(ウェイン・シーバウド)が、1963年に描いた作品。ケーキやパイ、お菓子といったモチーフを豊かな色彩で表現しています。


「パイやケーキ、アイスクリームなどの作品が多いのですが、絵の具が本当のクリームに見えてくるような質感、そしてバランスがかわいくて好きです。去年NYのWhitney Museum で購入し、リビングに飾っています」(沼田さん)



MONROデザイナー・森由美|横尾忠則の髑髏絵皿セット





アーティスト・横尾忠則が手がける陶器シリーズ。素焼きの器に髑髏(どくろ)の絵柄を丁寧に転写し、呉須色を素焼きにしみ込ませる技法で制作されています。料理を載せてもよし、インテリアとして飾ってもよし。


「横尾さんらしい毒っけのある独特のアートが、熟練の陶工による美濃焼で美しい和皿になっています。普段の生活に芸術がとけ込むところが好き。日常的に使っています」(森さん)



tenjishitsu:Tür aus Holzオーナー・内藤正雄|mokiの絵画





ベルリン在住のアーティストmokiが2013年に描いた作品。木製パネルの上にアクリル絵画で木目や節穴までも忠実に再現し、描かれています。


「早稲田のhiromart galleryで購入しました。寄せ木のように木目で描いた作品なんですが、写実的で、面白みがあるところに魅かれます」(内藤さん)



フォトグラファー・河合信幸|海洋堂の「1/144スケール 太陽の塔フィギュア」





岡本太郎が手掛けた日本万国博覧会のシンボル「太陽の塔」を、1/144のスケールで忠実に再現したフィギュア。その完成度は、岡本太郎記念館の館長にも「完璧」と評されるほど。目の部分にはLEDライトを設置し、点灯できるようになっているなど、細部までこだわりが見られます。


「大阪出身で、万博記念公園から近い場所に住んでいたのですが、上京してから太陽の塔に魅かれるようになってきました。フィギュアは青山のワタリウム美術館で見かけて、欲しいなと思っていたところでプレゼントしてもらったもの。ざらっとした再現度の高い質感がかっこいいです」(河合さん)

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