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山頂に行けばわかる。「devadurga」デザイナー・島崎仁志が忘れられないあの景色

2015.10.22


山登りには、苦しいときもあれば辛いときもある。しかし、山頂にたどり着くことができれば、大変だったことも嫌だったことも全て忘れられる最高の瞬間に出会えるのです。

日本発のアウトドアブランド「devadurga」でデザイナーを務める島崎仁志さんは、林業をしていた親の影響で小さい頃から山と隣合わせの生活を送り、幾度となく山を登ってきました。そんな彼が今までに登った山の中で、思い入れのある景色をここでご紹介します。

まるで絵に描いたように美しく壮大なその景色は、あなたの心を鷲掴みにし、山登りをしたことがある人もない人も、その眺めを求めて足を運びたくなってしまうはず。


毎年訪れる谷川岳の山頂


谷川岳:標高1,977m。群馬・新潟の県境にある三国山脈の山。

山岳会の会員でもある島崎さんは、雪山に登るスキルを身につけるため、この谷川岳で毎回訓練を行っていたそうです。谷川岳は天候が悪いことが多く、山頂でもきれいな景色を見ることが難しいと言われる中、島崎さんが登ったときは毎回澄み渡った景色を見ることができているのだとか。




"幻想的な影"が見れる鳥海山の山頂


鳥海山:標高2,236m。山形県と秋田県にまたがる活火山。

秋田富士と呼ばれるほど、東北では富士山に値される山とされている鳥海山。影鳥海と呼ばれる、山道にできる山の影を見るため登ることを決めたという島崎さんですが、影鳥海を見ることができたと同時に、タイミングよくご来光を拝むこともできたとのこと。




「devadurga」のルーツを探りに向かったアンナプルナ


アンナプルナ:標高8,091m。ネパール・ヒマラヤの中央に東西約50 kmにわたって連なる、ヒマラヤ山脈に属する山群の総称。

島崎さんの作るアウトドアブランド「devadurga」の由来でもある、ネパールのアンナプルナでの写真。「惜しくも頂上までは行けず引き返した山ですが、いずれ頂上へ登りたいと思っている山のひとつ。ルーツを探りに向かったので、現地人の人柄や暮らしなどを肌で感じ、文化に触れられたことがとても思い出に残っています。何より、各村にあるゲストハウスのWiFi環境が充実しているというのに驚かされました(笑)」(島崎さん)

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