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テント張り、焚火読書、キャンプ飯。息子と過ごした1年の思い出

2015.12.2


2015年も残りわずか。

趣味に没頭した一年、仕事漬けだった一年など、いろいろな一年があると思いますが、みなさんはどんな一年をお過ごしでしたでしょうか。

今回紹介するKaniさんは、平日にはバリバリと仕事をこなすビジネスマンの顔も持つかたわら、週末には決まって山やキャンプ場へと足を運ぶ根っからのキャンパー。

中でも、春夏秋冬と一年を通して愛する息子と共に過ごしたキャンプ生活は、1年の中でも忘れられない大切な時間なんだとか。

ここでは、彼が息子さんと過ごしたキャンプの思い出とともに、そのとき使用していた愛用のキャンプアイテムをあわせて紹介します。

「息子と二人で過ごすキャンプは、男同士ならではの特別な時間。独特の連帯感や一体感があるんです。また、息子がどんどん成長していく様を、すぐそばで見ていられる嬉しさも感じますね。『この時間がずっと続けばいいな』なんて、そんな気持ちでいっぱいです」(Kaniさん)






- Summer`s memory -


「今年の夏、『釣った魚を焼きたい』という息子からのリクエストに応え、直火ができる『ひるがの高原キャンプ場』でキャンプをしたときの写真。

整備されすぎていない環境がよく、気に入っている場所です。近くの釣り堀で釣ったニジマスを、落ちていた枝に刺して直火で焼きました。また、そこらの枝を薪にして、松ぼっくりで息子が点火してくれました。

焼けた魚をほおばりながら、自分で釣った魚はおいしいね!と得意げに話していたのを覚えています」(Kaniさん)






- Autumn`s memory -


「広い草原と富士山が魅力の『ふもとっぱら』で過ごしたときの写真。普段二人で行くことが多いキャンプですが、この日はキャンプ場の皆と存分に遊びました。

この日の『ふもとっぱら』はかなりの大賑わいで、設営場所を見つけるのも大変なくらい。でも、そのおかげでインスタグラムでお付き合いしている方ともお会いすることができました。

珍しくグループキャンプで職場の後輩とも一緒に過ごし、テーブルに置かれた鍋敷き兼フリスビー(本当にそういう商品です)や凧で一日遊んでいました。また、炭火でステーキを焼いたり、後輩が焼いてきてくれたパンでホットサンドを作って食べたりもしましたね」(Kaniさん)







- Winter`s memory -


「思い立って、急遽家から近い『川沿いのキャンプ場』に出かけたときの写真。冬のキャンプは人も少なくなり、枯れた景色も風情があって好きです。焚火やストーブの温かさが沁みますね。

テントのペグを打つ、マットや寝袋を敷くなど、息子担当の仕事が終わると楽しみにしていた『焚火読書』を始めていました。

いつも好きなものを自分でリュックに入れて持っていくのですが、この日は「食虫植物ひみつ図鑑」。ご飯を炊きながら、憧れの食虫植物に思いをはせていましたね(笑)」(Kaniさん)

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