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朝のコーヒーと暮らしを包む陶器のマグカップ | co so a do.zakka 「古谷浩一 ゴス線エッグマグ」レビュー

2017.6.16

編集部 | 髙橋

ピクニックとカメラが趣味の「THE WORLD ELEMENTS」編集部員。暮らしを素敵にするアイテムを自分なりに模索中。最近は陶器に興味あり。



6月になっても朝と晩はまだまだ肌寒い。稀に夜つけっぱなしにしたエアコンで部屋が冷えて、ベッドからなかなか出られなかったり。

そんな寒い朝に最近購入したコーヒーメーカーで少し濃いめで、温かいコーヒーを飲むことが私の日課。

まだ豆へのこだわりには目覚めていないものの、毎朝2~3杯のコーヒーを飲んでいたら、マグカップも新しいものが欲しくなってきたのが約1週間前。ここ1ヶ月ほど陶器に魅了されていたのもあって「co so a do.zakka」で販売されている「ゴス線 エッグマグ」を購入することにしました。


信楽焼のかわいいたまご型マグカップ


このシンプルでかわいいマグカップをつくるのは滋賀県信楽の古谷浩一さん。

陶器のザラっとした表情は和風でいて、ころんとしたフォルムと藍色のラインがどことなく洋の雰囲気も感じます。

古谷製陶所の粉引の器は、独自の土で作った素地に白泥で化粧がけし、薄く釉薬をかけて焼きあげているのが特徴。白色は品があり、表面はところどころ土色でくすみ、少しツヤがあって表面のムラは水で滲んだようです。



一色に統一されていないところや焼きのムラに手仕事ならではの魅力があるのも手にしてみて分かったこと。逆さに使うことはないけれど、底の濃い茶色が少し渋めな印象があって、それもまた魅力なんです。


小さめマグカップのいいところ


見ためのかわいさから購入に至ったこのマグカップ、実は使い心地も抜群です。


カップの持ち手は指が2本通るサイズで持ちやすく、指を1本通しても、手に収まりやすいたまご型。何かと同時並行で済ませたい私はカップを持ちながらスマホでニュースや天気、SNS を見たりしています。大きいマグカップでコーヒーをこぼしていた人はきっと重宝するはず。

それに小さめの飲み口は縁の部分がくぼんでいて、滑らかで飲みやすいつくりになっていると発見。「手仕事の温かみとはこのこと」と実感して嬉しくなったり。



つぎ足す手間を省きたい人にはおすすめできないけれど、小ぶりのマグカップは何回かに分けてつぎ足し、温かいままコーヒーを味わうことができます。 冷めるとコーヒーの香りも鈍くなってしまうし、冷めたコーヒーはあまり美味しくない。意外と私みたいに1杯じゃ物足りない人にはもってこいなんです。


人と生活に馴染む陶器のマグカップ


さて、ようやく作家ものの陶器を手に入れたわけですが、シンプルで主張しすぎない見ためはその場所にすっと馴染んでくれてかなりお気に入り。それに人の手で作られているからこそ、使う人の手にも馴染んでくれます。些細なことだけれど、偶然手元に届いた模様に運命的な何かを感じてしまったり。


お揃いでつかっても良いし、プレゼントなら気持ちも一緒に届きそうなマグカップ。


毎朝このマグカップを使っていたら、次はどの豆のコーヒーにしようと考えたりしています。意識しないところで生活に広がりを与えていることにちょっとびっくり。それにちょっと楽しいんです。



【古谷浩一】「ゴス線 エッグマグ」の詳細・購入は下記リンクからどうぞ



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