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ふわふわだけじゃない東京タオルの実力『littlebodco(リトルボッコ)』

2016.7.5


オーガニックタオルブランドとして名高い『HIPPOPOTAMUS(ヒポポタマス)』の開発に携わった後、合同会社リトルを設立した日夏大輔さんが取り組むタオルブランド『LITTLE SUNSHINE(リトルサンシャイン)』『littlebodco(リトルボッコ)』。


日夏さんのタオルづくりのきっかけになったという、アメリカ・フィールドクレスト社のタオルへのオマージュとして制作された『LITTLE SUNSHINE(リトルサンシャイン)』は、“育てたくなるタオル"。最初は少しだけ固く感じるかもしれないけど、使い込むほどに体に馴染み、拭き心地がよくなっていくのだ。



創業明治元年の東京青梅市のタオルメーカー「ホットマン」


ロングパイルツイスト製法でつくられた、長い紐状のパイルによって、タオルの弾力が生まれ、また表面積が増えることで吸湿性と乾きやすさを実現している。製造は東京・青梅市の最高級タオルメーカー「ホットマン株式会社」。業界の最強タッグによって生まれた、タオルの原点回帰ともいえるプロダクトだ。


そういえば子どものときにペラペラになるまで使った愛用のバスタオル。なぜかそのタオルが好きすぎて、新品を買ってもらってもまだそっちを使いつづけた記憶がある。理由はわからないけど新品は全然水を吸わないのに、愛用のタオルは吸水性だけは抜群だったんだよなぁ。





新プロダクト『littlebodco(リトルボッコ)』は“ゆるさ”がキモ


そして同社のもうひとつのブランド『littlebodco(リトルボッコ)』は“let loose"、つまり“ゆるさ"をテーマにしたアイテム。下地となる生地は極限まで低密度に織られていて、タオル越しに向こう側の景色が透けて見えるほど。そこに太めのパイルがついていることで、決してペラペラではない、しっかりとした触り心地。


薄いのにどこか強さも感じられるという新感覚なタオル。実は使い方の提案も斬新で、通常は1枚でこすって拭くところだが、このタオルは折りたたんで当て拭きすることを推奨している。ガシガシとこするのではなく、ポンポンと体に置いていって水分を吸収させていくのは、なんというか少し贅沢をしている気分になる。


編集部ではハンカチサイズのタオルを借りたのだが、縁がロック仕上げになっていたり、長いパイルの表情が豊かだったりと、外面も良い同アイテムは持ち歩くにもGood。



実物に触れてみたいという人は原宿のセレクトショップ『HOEK(フーク)』でポップアップイベントが開催されるので、是非足を運んでみて欲しい。週末には日夏さんが直接商品の説明をしてくれるよ!



【「little store」 at HOEK 】

会期:2016年7月7日[木] – 7月31日[日]

OPEN : 12:00 – 20:00 (通常は19:00までの営業、会期中のみ20:00まで営業) (休み:7月13日[水],19日[火],20日[水],27日[水] )

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