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家具はつくるもの。フォトグラファー・有泉伸一郎のクラフト魂やどる部屋

2015.9.25


「ブランドものがあるからオシャレなのか?って考えると、そうではない気がしていて」

そう話すのも納得。誌面や広告で活躍するフォトグラファー・有泉伸一郎さんの部屋には、自身が製作した家具ばかり。そのほか、部屋には彼が昔からハマっているというオークションで集めたアンティーク家具や雑貨が散りばめられ、有泉さんの世界観がぎゅっと詰まっています。

ここでは、まだ引っ越してから間もないという、彼の新しい拠点をご紹介します。「最近工具を新調したんですが、作業効率が格段に上がりました」と、本業さながらなクラフト魂を見せる、有泉さんのD.I.Yファニチャーをご覧あれ。






なぜか気になって購入したというミルク缶も、有泉さんのフィルターを通せば全体に統一感が生まれます。どこか温かみがあり、クラフト感を感じられるものが、彼の集めるインテリアグッズの特徴です。






自作のスツールが雰囲気◎。スツールの上に置かれたランプシェードや浮き球も、オブジェのような役割に。






フォトフレームには、ものすごくこだわりを持つ有泉さん。何層にも重ね塗りを行い、色がはげてきたときさえも雰囲気を壊さないように下地に気を使って仕上げます。ここまでくると、本業はなんなのかを聞きたくなってきてしまいますね。






広々とした空間が気持ち良いリビングルーム。昔から好きで集めていたというシングルソファがずらりと並びます。それぞれ違うテイストのソファを雑多に並べたこの雰囲気が、海外のような空気感を醸し出し、嫌味のない印象にしてくれます。






フォトフレームを作るきっかけになったのがこのボックス。フラワーアーティストのニコライバーグマンが作っていた、フラワーボックスがインスピレーションの源となり、いろいろなアイテムを入れたボックスアートを作るようになったとのこと。同様の作り方で、写真を飾るためのフレームも作っています。







本格的にDJをやっていたという有泉さん。ジャンルは狭く深く聴いていると話し、一番好きな音楽はプログレッシブハウスとのこと。このDJブースから、架空のオーディエンスに向かってMIXを流すのが、彼の楽しみのひとつなんだとか。







ついにはコーヒー用のスタンドまで製作しまった有泉さん。長さを測っていなかったという「IKEA」のトレイが、彼の作ったスタンドにまさかのドンピシャ。まるでセットで作られたかのようになっています。この並べてコーヒーを淹れるスタイルは、日本未上陸のときに海外で見た「Blue Bottle Coffee」に影響されたとのこと。







オリジナル家具で埋め尽くされる作業部屋。ただ作るのが好きというだけではなく、決まったスペースを最大限に生かすことができるのもD.I.Yの魅力。すべて室内のハリに合わせて、机や棚は作られています。

その中にただ一つ、機能性を求めた「ハーマンミラー」のワークチェアやPCなどを置いたギャップが面白い。

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