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会うべき人に出会える。MicroWorks・海山俊亮のギャラリー兼自宅のコミュニティーハウス

2015.10.1


代田橋にあるリノベーションされた一軒家。

ここは、プロダクトデザイナー・海山俊亮が暮らし、 自身のデザインスタジオ「MicroWorks」の仕事場であり、作家仲間が共に作業するシェアアトリエでもあります。また、この場所は「杉並 海の家」という名が付けられ、多彩なアーティストやクリエイターの作品展示やイベントが開催されるギャラリーとしても機能しています。

昔は様々なつながりを求め、不特定多数の人が集まる場に顔を出すことも多かったと話しますが、現在はそういう場などには殆ど行かず、今までにできた人脈を活かして自身のスペースで様々な催しを開催しているとのこと。現在はこのスペースのお陰で「むやみに出会いを求めて出て行かなくても、友人知人を通して新しい出会いが沢山あるので、今はとても恵まれた環境に身を置けている」と、とても満足している様子。

そこで今回、ギャラリーとして運営し、シェアアトリエとして貸し出しながら暮らす、彼のコミュニティーハウスにお邪魔してみました。

プロフィール:海山俊亮 / MicroWorks 代表・プロダクトデザイナー




元工房だったというギャラリースペースには、「MicroWorks」のアイテムが常設されています(展示内容によって変動)。その中の一つである、新作の竹とんぼ型のモビール「bamboo copTer」がこちら。「自転しながら風を受けて空気中を上下左右前後に漂う、計算できない動きなのでこのモビールは見ていて飽きない」と海山さんもお気に入り。





ギャラリー脇の和室。ギャラリー利用者のお客さんがくつろいだり、イベントによっては開放することもあるとのこと。普段は海山さんが生活する中で使用する食卓であったり、友人が集まったりと自由に使える空間の一つ。





室内用のスリッパや、つっかけ的に使用している草鞋。そんな些細な日常アイテムにも、ちょっとしたこだわりを持つのはデザイナーならでは。





作業場所は気分に応じてところどころ変えているという海山さん。縁側に座り、心地いい外の空気を吸いながらパソコンをいじる日も。庭では野菜を栽培することもあり、 この夏には仲間と共に20種類以上の夏野菜を育てたと話します。ギャラリーでの展示内容によっては、この庭も開放する時もあるとか。





作品以外にも形が気に入ったもの、佇まいが素敵なもの、素材感がいいものを見るとついつい買ってしまうと話す海山さん。ここには、そんな海山さんが魅力を感じたアイテムが多く飾られます。





「MicroWorks」の「Tail」(傘)と「Bird Hanger」(ハンガー)。何気ないアイテムを、独自の解釈とユーモアで表現するのが海山さんの流儀。





普段は料理をし、器も好きだという海山さんは、各地の陶器市や蚤の市、合羽橋などで掘り出しものを探しているとのこと。





料理が好きな海山さんは、鍋やフライパンにもこだわりが。鍋は調理中に見えやすいよう透明のフタのものを選ぶことが多いと話します。 隣に置かれたフライパンは耐火ガラスを使用したフライパンと、さすがのチョイス。





部屋の片隅に置かれた、素敵な小物ゾーン。海山さんが初めて制作した鏡の試作品や、玉がリンゴになったけん玉、ヒゲの生えたマトリョーシカなど、ユニークなアイテムが揃います





もともと三部屋だった空間を壁を抜いて一部屋にしたシェアアトリエスペース。海山さんの作業場は木と白をベースにしたクリーンな雰囲気でまとめられます。





友人が書いてくれた似顔絵やポストカードが並ぶデスク周り。






シェアアトリエスペースの一角にある共同作業デスク。床は施工現場などの仕事もしたことがある海山さんが、シェアメンバーと共にDIYで貼り直しています。ここでワークショップを開催することもあるとのこと。

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