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VICTIMデザイナー下鳥さん宅で再確認した、“男のこだわり”とは!?

2015.4.3



“着心地とシルエットにこだわり長く着られる洋服“をテーマに掲げるブランド「VICTIM(ヴィクテム)」のデザイナーでもあり、セレクトショップ「White Gallery(ホワイトギャラリー)」のオーナーでもある下鳥直之さんが暮らすこの家は、都内の閑静な住宅街にある。

好きなモノ、コトが共存する空間…そんな自分だけのスタイルを形にしたご自宅と暮らしを取材した。



ウッド調の家具を中心に居心地のいい空間を演出

まず始めに取材をさせていただいたリビングは、ウッド調の家具を基調に温かみのある空気感が漂う空間。置かれている家具からは、“モダンさ"と“機能美"が感じられる。配置を緻密に計算し、徹底的に機能を追求した結果、たどり着いた美しさ。そして、下鳥さん自身の感性と職人の技術が融合したハイセンスさが伺える。




“好き"が集まるお気に入りの空間。

座っている状態の目線から見ても、そこまで気にならない家具の配置がグッド。個性的なフォルムの照明は、好みの明るさに調整することが出来るとあって場面に合わせて大人の空間を演出することも可能だ。




最高のアイデアを生み出すには最高の空間がいいに決まってる。

10代の頃から憧れていたというブランドの家具が随所に置かれたリビングルーム。「大きな仕事をやり遂げた時に購入した思い出の品」と語る“ザノッタ"のL字ソファは、生地に至るまで自身で選んだという愛着ある逸品だ。



選び抜いてきたアイテムが並ぶ心地良さ。

全体的にウッド調の家具を揃えているが、さりげなく黒を挿したり、“キャンドルジュン"のランプを置いたりと同系色でまとめすぎていないところも好ポイント。家具のセレクト、配置などから、ものづくりをする側だからこその、独自の審美眼が伺える。






こだわりのアイランドキッチンは奥さんのお気に入り。

友人の方々からも評判がいいという奥さんの手料理は、シンプルで機能性が高いこのキッチンで作られている。まるでスタジオみたいに設備がいい場所で作られる料理は、きっとどこで食べるよりも美味しいんだろうなぁ〜と妄想せずにはいられない。



さりげないアイテムにセンスを感じるキッチン周り。

シンプルで清潔感のあるキッチンスペースには、アート、カルチャー要素の強い作品が置いてある。さらに植物も置くことで、穏やかな気分を感じられる。お気に入りのアイテムを置いて、キッチンをワンランク上に格上げするテクニックは、今すぐにでも真似したいグッドサンプルだ。



ありそうでなかった丸みあるダイニングテーブルが主役。

毎日の生活に欠かせないテーブル。食事やコミュニケーション、はたまた簡単な作業をするスペースでもあるこの場所。新宿のコンランショップで購入したとうテーブルは、お2人と1匹のペットにとって、小さすぎず大きすぎない丁度いいサイズ感なのだ。



若かりし頃の思いでが詰まったレコード。

大胆にもDJブースをダイニングテーブル横に配置。普段はあまり流すことがないというが、ついつい聴きたくなってしまう時がある。そんな時は食事をしたり、コーヒーを飲みながら、小さい音量で流すと落ち着くんだとか。



「決められない…」と語っていたほど悩んだ究極のセレクト

高校生の頃からDJ活動やレコード収集など、多趣味だったという下鳥さん。「ブランドをやっていて10年も経つと、昔レコードを買っていたアーティストさんと会う機会があるから、すごく不思議な感覚になります。」引っ越しのたびに1番取り扱いに悩むという。厳選されたレコードの中から、今回は特別に4枚セレクトして頂いた。交友関係の広い下鳥さんだからこそ伺えるコメントは必見だ!



コツコツ集めた“こだわり"のコレクションは大切に保管。

以前から一見ちょっと変わった人形を収集していたという下鳥さん。チェアブランドとして有名な「イームズチェア」などにも使われ、大ヒットしたという1960年代に製造された「ナウガモンスター」を始め、友人がデザインした人形など、部屋の中には沢山の人形が並ぶ。ヴィンテージのナウガモンスターは古着屋やアンティークの家具屋などでも見つけることは出来るが、高額な値段だとか…。ちょっと手が出せないという人にオススメなのが、お手頃価格で購入できる復刻版。気になる人は、要チェック!



キッズのスニーカーをインテリアとして利用してみた。

今は着る機会が少なくなってしまいあまり購入もしないというが、自身のお部屋にはVANSのキッズスニーカーの他に、ヴィンテージアイテムも多数保管されていた。ヴィンテージが元々好きで洋服が好きになった人って、結構多彩な趣味をお持ちの人が多い気がする…。



ヴィンテージスニーカーファン垂涎の第2の宝箱

好きだから集める、好きだから増える…。単純だけど、憧れる男のロマンが詰まったシューズラック。デザイナーという職業柄“ネットで安く"ではなく“人との繋がり"でモノを購入、譲り受けることが多いという下鳥さん。横の繋がりで知り合いが増えれば、自然とモノは増え次第に厚みも増す。なんてうらやましい循環なんだろうか…。



  • 下鳥直之 Shimotori Naoyuki / 有限会社VTM代表/VICTIMデザイナー
    1979年生まれ、新潟出身。セレクトショップでの販売員を経て、2002年に「VICTIM」を立ち上げる。2008年には原宿にオンリーショップ「VICTIM TOKYO」がオープン。2012年にブランド設立10周年を迎え、2013年8月には自身のブランド以外に、若手デザイナーなどのブランドを取り扱うセレクトショップ「White Gallery」をオープン。若者だけでなく多くの著名人からも支持を集めるブランドとして絶大な人気を誇る。VICTIM公式HP:http://www.vtm.jp/

    VICTIM公式ブログ:http://ameblo.jp/victim/
    White Gallery公式HP:http://white-gallery.jp/brand/sample/
    下鳥直之 instagram アカウント:https://instagram.com/shimotorinaoyuki/

  • (文責:中條彰俊、写真:齊藤一平

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