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マリポールにJR、谷口真人、KAWS。「NON-GRID」代表・小池 博史のアートに囲まれたジャンルレスな部屋

2016.2.12


「日本人はアートへの関心が低い」という話を聞いたことがあります。たしかに、アートを日常的に取り入れるというのは、興味がない限り難しいことかもしれません。

しかし、今回紹介する「自らデザインするコトとモノを生み、社会と人とをデザインで結ぶプラットフォーム作り」をコンセプトに、プランニング、ディレクション、デザインワークを行うクリエイティブスタジオ「NON-GRID」で代表を勤める小池 博史さんの部屋を参考にすれば、身近にアートを感じられる空間を作れるはず。

彼の部屋には、繋がりのある作家の作品や好きな絵画が多く飾られ、まるで小さな美術館のよう。周りに彩られた家具は、あえて系統をそろえず「アメリカンヴィンテージや北欧テイスト、好きな物を好きなように集めています。一つのテイストに固めず、あえてジャンルレスに」とのこと。

どこかモダンに感じるのは、日々最新の情報を取り入れているクリエイターならではのセンスなのかも。




シンプルな家具をセレクトしているものの、鮮やかな色のラグを取り入れ彩りをプラス。フローリングとカーペットをさりげなく合わせているところに、センスを感じます。




ウッディーな家具で柔らかな質感を出しつつ、リビングにアイアンの脚で作られた椅子や机をセレクトすることで引き締め効果を。




棚に並ぶ小池さんのアートコレクション。一面真っ赤なポスターはなんだろう…と話を聞いてみたところ、年代物のワインを透かして撮影された、写真家・大和田良さんの作品とのこと。




リビングルームの入り口にも小ぶりな作品がずらり。中でも、鏡に映ると本来のイラストが浮かび上がるという、谷口真人さんの作品がお気に入り。



絵画だけではなく、オブジェとして飾れるものも積極的に購入する小池さん。一つひとつが際立つよう、周りに何も置かず贅沢に棚の上を活用。





部屋の隅にもくまなく作品が置かれます。「コレクターというわけではないので、そのときそのときに気になった、好きになった作家のアイテムを飾るようにしています」(小池さん)

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