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ヴィンテージ・アイウェアの虜になった男。「SOLAKZADE」岡本竜が踏み出す新たな一歩。

2015.9.7


看板を置かず、ひっそりと原宿の地下に店舗を構えるヴィンテージ・アイウェア専門店「SOLAKZADE」。品揃えの多さから同店の情報が口コミで広まり、アイウェアフリークのみならず、数多くのファッショニスタがこぞって集まる、今注目のお店です。

そこで今回、兄である岡本龍允さんと共に同店のオーナーを務める、弟の岡本竜さんをご紹介。

同店は、9月17日に同ビルの1階に新たな店をオープンし、世界でも珍しいメンズのアンティークやヴィンテージジュエリーを専門に展開するとか。そんな、新たな一歩を踏み出そうとしている、彼の古き良きモノに対する熱い思いとは。

名前:岡本 竜
職業:「SOLAKZADE」共同オーナー



小売店では扱うところが少ないという、フレームを削る加工技術を施す同店。フレームの付け根を削ることで、より顔にフィットする形にすることができるのだとか。



基本的には、好きなものを好きなように組み合わせて着ることが多いという岡本さん。この日は「今日は、プロテニス選手っぽい感じを意識しています(笑)」と、スポーティーなコーディネートで登場。

首に下げるビンテージストールは、選手のタオルを意識しているというから面白いです(笑)。



プラスチック製としては最初期のフレーム。まだ店頭に並べていない、デッドストック品ずらり。こちらは、1950年代に作られたアメリカ製のものや、1940〜50年代に作られたフランス製のもの。

竜さんがガイド役として、ヴィンテージアイテムの背景を細かく説明してくれるのも、同店の魅力。



1930年ちょうどに、アメリカで誕生した現代眼鏡の祖先「FUL-VUE」。化石のような標本や記念品としてではなく、今なお現役で活躍するビンテージ・アイウェア。

なぜ祖先なのか。詳細は◎を押してチェックしてみてください。




9/17に新しくオープンする同ビルの1Fテナントの工事現場。自身のイメージを明確に伝えるため、職人と真剣に話し合い中。このフロアでは、メンズアンティークジュエリーを専門に展開予定。

「僕らが好きなゴールドにとことんこだわり、展開するメンズのアンティークジュエリー、指輪や腕時計は、全てメッキではなく金無垢のもの。取り扱う指輪は、ヨーロッパものがメインです。ヨーロッパの貴族社会、騎士の文化の中で根付いていたクラシックな指輪がたくさん見れますよ。

その他に、世界最大の金の消費国であるインドの民族的な金無垢ジュエリーも扱う予定。インドのものは、欧米のジュエリーとは製造方法が異なるので、質感が違って面白いです。若い世代の方々は、金の中にメッキと無垢があることすら意識する人が少ないと思うので、重量感の違いなどを実際に触って感じてもらいたいですね」(竜さん)

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