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どんなお家だって変幻自在。今注目のリノベーションハウス4選

2016.5.22

おしゃれな空間で毎日を過ごしたい。そんなとき、思い切ってリノベーションしてみるというのはいかがですか?

そこで今回は、THE WORLD ELEMENTS編集部がこれまで取材したインテリアの記事から、国内外のクリエイターが暮らす、素敵なリノベーションハウスを紹介します。




入念な準備がポイント。理想の部屋に住める喜びがそこにある


まず紹介するのは、文化服装学院で専任講師を務めている森本さんのお家。

昔から自由に作れる空間が欲しかったという彼は、リノベーションをすること前提に中古のマンションを選び、間取りや内装を大幅に変更。

完成イメージをびっしりとノートに書き込んだり、参考になる写真をスクラップしたりと、入念な準備があったからこそ満足のいく空間が仕上がりました。

彼の部屋のように、思わず知人に自慢したくなるような部屋作りを目指したいものです。





時が経つほど好きになる。魔法のリノベーション


リラクゼーションサロン「tidur?」を運営する中澤陽子さんのお家は、サロンと自宅兼用のリノベーションハウス。

部屋の内装しかり選ぶインテリア家具も、"古くなったときに風合いのよくなるもの"という軸で統一することで、ときが経つほど愛着が湧くとのこと。

天高を活かしたロースタイル、朽ちるほど味が出る古材選びなど、この空間の中には彼・彼女らの暮らしのアイディアがたくさん詰まっていました。





アンティーク家具×植物が主役のLike aフレンチライフ


フレンチアンティーク家具の販売と、ガーデンデザインの施工を手掛ける「BROCANTE(ブロカント)」オーナー・松田尚美さんのお部屋。

彼女がフランスに行った際、現地の花屋を見て素敵だと感じたという"アンティーク家具と植物"の親和性を自宅にも生かし、築40年の自宅をリノベーションしています。

周りに彩られた家具は南フランスで買い付けられた家具がほとんど。ここだけ見ると、本当にフランスに住んでいるような気がしてしまいます。





使い方はあなた次第。日本家屋をアトリエとして蘇らせる


プロダクトデザイナー・海山俊亮さんの自宅兼、デザインスタジオ「MicroWorks」の仕事場。

この場所はギャラリー、シェアアトリエとしても使われるため、広い空間確保のため、もともと三部屋だった空間の壁を抜いて一部屋にリノベーションしたそう。

日本家屋の懐かしい雰囲気な中にも、プロダクトデザイナーらしい現代的なエッセンスを加えたお家です。


自分らしい部屋で、好みのライフスタイルを確立する。ここで紹介したみなさんのようにリノベーションすることで、日々の生活がより楽しくなりそうですね。

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