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今、クリエイターに断トツ人気の街。ウィリアムズバーグに住むオタクフォトグラファーの部屋

2015.11.16


アーティストやデザイナーが多く住み、家賃高騰が続くブルックリンはウィリアムズバーグ地区。最寄り駅の改札を出て数十秒。いかつい警備員が笑顔で出迎えてくれる、高級感がぷんぷん漂うマンション。そこに住むのが、フォトグラファーのシモンさん。

「昔は人見知りで、話すことが苦手だっだ。でもカメラがシャイな僕を変えてくれたんだ。」相づちを打つ暇もないくらいお喋りな彼からは想像出来ない。元々ゲームデザイナー志望だった彼だけど、気付けばキャリア7年目のフリーランスのフォトグラファーに。

日本のゲームや漫画が大好きでコレクションが多いことから、自らをオタクと名乗る。そんな彼のオタク部屋ってどんな感じかな?

名前:Simon Zachary Chetrit
職業:フォトグラファー



「この街には毎日違う景色があるんだ。エネルギーを感じるし、退屈しない。」様々な人種が行き交うニューヨークで、主にストリートにシャッターを切り続けるシモン。これはとくにお気に入りの1枚。




想像してたオタクの痛部屋と全然違う!1人暮らしには贅沢すぎるリビングルーム。テーブルを移動して背景紙をセットすれば、あっという間に撮影スタジオに早変わり。



開放感のある広々としたバルコニー。「夏はよく友達を呼んでBBQをしたよ。」だって。ウィリアムズバーグを一望できるこのロケーションが羨ましい...。



ラックに(写真には写ってないけど、反対側にも同じ大きさ同じ量のラックが)これでもかと敷き詰められたゲームとDVDの数々。ほとんどが日本のもの。「日本の文化、宗教のことはだいたいこれから学んだよ。」と、ニコリ。



彼の自慢のカメラコレクション。被写体によって使い分けるんだとか。1番よく使うのが写真左のオタク友達から譲り受けたというペンタックス。「重いけどレンズは24種類以上と豊富だし、クリアに撮れる。オリジナルハンドルもクールでしょ?」


Photographer :HAYATO
ポートレート写真を中心に、広告やファッション、CDジャケットやCFなど幅広い分野で活動中。2015年5月から渡米中。
http://hayato-foto.com/

Writer:Yu Takamichi
ヒップなネイバーフッドで地味に暮らす、お茶目な昭和女子。ニューヨークを中心としたライフスタイルマガジン「HEAPS MAGAZINE」で編集/ライターとしてインターン活動中。
http://heapsmag.com/

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